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Beyond the Silence

Sound of Science

湖のほとりで

震災のニュースが続々とネットで入ってくる。こちらの新聞でも九州、そしてエクアドル地震を報じていた。

 

被災していない自分たちにできるのは、当たり前の日常を過ごせるありがたさを感じ、忘れないようにすること。経済を回すこと。募金なり何なり、なんらかの形で支援を届けること*1

 

知人の耳科医も、自宅前のマンションが倒壊するなど被災しつつも、トリアージや応急処置でフル稼働しているとの報をきいた。彼が無事であったことに感謝。医療チームも働き詰めだろう。一刻も早く沈静化して平穏な日常が戻ることを祈る。

耳鼻科医、特に耳医者は災害時には無力で、平和で豊かな場所でないと活躍の機会が与えられない。実際に被災したらそうも言っておられず自分にできること (場合によってはそれ以上のこと)をするしかない。地震大国日本で暮らす限りはいつ当事者になってもおかしくないので、災害医療の一助になれるよう備えはしておきたいと思った。

 

 

ようやく来た春の日に車で2時間程度の湖へ出かけた。1年近く前に見つけた湖畔の公園に腰を下ろして、日常の大切さをかみしめた。

 

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いつものようにNikon D40+NIKKOR DX 16-85mmで撮影

*1:救援物資は、受け入れ体制が整ってからが原則